7/25・26に開催された川越百万灯夏まつり、「かわごえみんなのサンバワークショップ&ステージ」、無事に終了しました!
雨予報が続き、開催できるのかどうか最後まで気が抜けない状況でしたが、幸いにも1日目は予定どおり本番を実施することができました。
2日目は残念ながら中止となってしまいましたが、それでも14名全員が一度は本番のステージに立ち、一緒に演奏することができました。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今回の百万灯は私自身にとっても、新しいチャレンジがありました。
「かわごえみんなのサンバワークショップ&ステージ」として川越市教育委員会の後援を申請し、市内の全小学校へ参加募集のチラシを配布していただきました。
これまでとは違う進め方だったので、書類の準備からスケジュール調整までなかなか大変でしたが、終わってみると「やってよかった」と心の底から思います。
実際にこの募集をきっかけに参加してくださった方もたくさんいらっしゃり、新しい出会いにもつながりました。
少しずつでも、こうした取り組みを続けていくことで、地域の子どもたちやご家族に音楽へ触れるきっかけを届けられたら嬉しいです。
カワゴエドラムクラブでは普段ドラムを教えていますが、ドラムは一人で演奏するだけでなく、みんなで音を合わせる楽しさも大きな魅力の一つです。
リズムを重ね、一緒に演奏すると、一人では味わえない音楽の一体感が生まれます。
今回参加してくださった皆さんにも、そんな楽しさを少しでも感じていただけていたら嬉しく思います。
そして今回の主催である川越一番街商店街さんの「蔵まちピアノ」でも、たくさんの方が演奏され、良い空間を作ることが出来ました。
小さなお子さんから大人の方まで、それぞれが自由に音楽を楽しんでいる様子を見ていて、「音楽のある街っていいな」と改めて感じた次第です。
音楽をきっかけに人が集まり、人と人がつながっていく。
そんな景色を少しでも作るお手伝いができていたなら幸せです。
今回関わってくださった人まちピアノのメンバーの皆さま、川越一番街商店街の皆さま、そしてワークショップに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
また来年も、もしこのような機会をいただけるのであれば、さらに良い形で皆さんと一緒に音楽を楽しめたらと思っています。
本当にありがとうございました!

