皆様、あけましておめでとうの方もそうでない方も、2026年どうぞよろしくお願いいたします!
気づけば21世紀も四半世紀すぎてしまいましたね。
生まれて43年、
ドラム始めて29年、
プロ活動初めて16年、
カワゴエドラムクラブは間もなく5年。
常に前を向いて進んで行きたいとは思いつつも、ついつい過去を振り返り見てしまう機会が増えてきたように思います。
歳を取るということは未来の時間よりも過去の時間がどんどん増えていくことでもありますから、これは仕方ないことかもしれません。
じゃあ、未来のことを考える時間はどうなのかというと、
これはこれでやっぱりめちゃくちゃ増えてきてますね!
やっぱ歳はあんま関係ないのかも!
自分自身の仕事やキャリアのこともそうですし、家族、とりわけ子供のことなどは未来について考えることがいっぱいです。
ほかにも教室のことや、教室の生徒さん一人一人についてさえ、ついつい先のこと、未来のことをアレコレ考えてしまいます。
ふと最近思うのは、この未来のことを考えるときのタイムスパンが、ずいぶん長くなってきたように感じることです。
少なくとも15年前にプロ活動始めたときや、10年前にやってたバンドをやめたときは、
今のように長い先のことを考えられたかったように思います。
これは未来の予測とか目標の達成・未達成とかの具体的な話ではなくて、ただ漠然とイメージしておく・描いておく程度の話なのですが、
「未来にはいろんなことあるだろうけど、まあだいたいこのくらいの範囲には収まりつつ進んで行くだろ。
それを超えるようなことが起こったら、それはそん時また何とかするだろ。」
というような感覚とでもいいましょうか。
若い頃より良くも悪くも「見通し」が立つようになったように思います。
これもまた歳を重ねたということでもあるのでしょう。
次の四半世紀がどんなものになるか、残りの人生がどのようなものになるか。
確たるものはありませんが、適度に「見通し」を立て、人や物を丁寧に大切に繋いでいこうなどと考える令和8年のお正月でした。
今年も多くの方にお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします!
(写真は1/8 ¡Abramisando!ライブ@四谷三丁目CONTONTON VIVO)

